バジリスク桜花忍法帖の孔雀啄の正体は?お蘭が誰かも予想してみた!?

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こんにちはグーグーです(*^ω^*)

 

バジリスク桜花忍法帖も

盛り上がってきて

(結構、序盤から盛り上がってましたが・・・)

成尋集の正体も次々と明らかになっていってますね!

 

そしてコミックスの方も第1、2巻と

好評発売中のようです😉

 

 

 

 

孔雀啄の能力は?

孔雀啄は以前、八郎と戦った時に

斬っても斬っても元どおりになるという

なんとも厄介な術を使います!

詳しくはこちらで↓

バジリスク桜花忍法帖の孔雀啄(くじゃくついばむ)の忍術や能力は?

 

 

孔雀啄の正体は?

成尋集は何かしらの恨みや憎しみを抱えて

生き延びた者が姿形を変えて

成尋集のメンバーになっているようです!

 

・涅哩底王(ねいりちおう)は明石全登(あかしたけのり)

・夜叉至(やしゃいたる)はガラシャ

でした。

 

そして孔雀啄についても別名がでましたね!

孔雀が成尋と話しているシーンで

成尋から「お蘭」と呼ばれていました。

 

お蘭とは一体誰なんでしょうか?

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お蘭とは誰のこと?

お蘭と言って、まず第一に思い浮かぶのが

森蘭丸ではないでしょうか?

というか間違いないと思われます!

 

その理由なのですが

今のところ正体が分かっている成尋集は

・明石全登(涅哩底王)

・ガラシャ(夜叉至)

この2人は史実上でも

キリシタンということで有名です。

※明石全登は大坂5人衆で調べたら出てくると思います。

 

この流れで成尋集は

キリシタンを集めてるのではないかと

考えることができます!

 

そうなると

織田信長の小姓として知られる森蘭丸の線が

濃くなってくるのではないでしょうか?

というのも

安部龍太郎さんの「信長燃ゆ」に出てくる

森蘭丸はキリシタンという設定になっているので

せがわまさきさんが

「信長燃ゆ」を読んでいるとすれば

充分に考えられるのではないかと思われます!

 

 

森蘭丸の最後ってどうなったの?

本能寺の変で最後を遂げているのですが

織田信長のように死体が確認されていない的な最後ではなく

織田信長を守って明智光秀配下の安田国継に討ち取られたとされています!

ですがそこはバジリスクなので

実は生き残っていた的な感じになっているのではないでしょうか?



 

まとめ

キリシタンづくしの成尋集になってしまいましたが

残る二人

成尋と輪廻孫六の正体もキリシタンなんですかね?

今後の展開も楽しみです😊

 

 

本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました(*^ω^*)

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