冬の乾燥肌の原因は食事(食べ物)や入浴?おすすめ保湿対策は?

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こんにちはグーグーです(*^ω^*)

 

乾燥シーズンに突入しましたね(>人<;)

この時期になると

子どもの皮膚トラブルも多くなるようです!

 

子どもだけではなく

ママさん、パパさんも

ボディークリームなんかで

保湿をしてる方も

多いんじゃないでしょうか?

 

でも

そもそもなぜ

肌が乾燥するんでしょうか?

 

ということで

乾燥肌の原因について

いろいろと調べてみました(*^ω^*)

 

もくじ

・乾燥肌の原因は?
・皮膚の構造はどうなってるの?
・皮膚のうるおいを保つ3つの物質
・健康皮膚と乾燥皮膚の違い
・日常生活で気をつけること
・保湿対策

 

乾燥肌の要因は?

まずはなぜ乾燥肌になるのかを

調べてみたんですが

 

・生まれつき肌が弱い

・空気が乾燥しているから

・加齢により肌の機能が落ちる

・冷暖房の効かせすぎ

・体の洗いすぎ

・爪で皮膚を掻きすぎる

 

などいろんな原因があるようです!

 

 

皮膚の構造はどうなってるの?

(図1)

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図1からもわかるように

大きく分けて

・表皮

・真皮

・皮下組織

の3層構造になっていますが

 

一般に皮膚と言われている部分は

表皮と真皮のことを言うそうです!

 

表皮と真皮の厚さは

0.4〜1.5cm程度なんだそうです!

 

皮膚のうるおいを保つ3つの物質

(図2)

EPSON MFP image

表皮には体の外側から

・角質層

・顆粒層

・有棘層

・基底層

の順に4層構造になっています!

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そこに

うるおいを保ってくれる

・皮脂

・角質細胞間脂質

・天然保湿因子

という3つの物質があります

 

それぞれの機能は

 

【皮脂】

汗などに混ざって皮膚の表面を覆い(皮脂膜)

水分の蒸発を防ぐ

 

【角質細胞間脂質】

角質細胞と角質細胞の間を埋めている脂のこと

水分をサンドイッチ状に挟み込み

逃さないようにする

 

【天然保湿因子】

角質層にあるアミノ酸や塩類などのこと

水分をつかまえて話さない性質を持つ

 

健康皮膚と乾燥皮膚の違い

(図3)

EPSON MFP image

健康な状態の皮膚は

図3のように皮膚の表面を皮脂膜がおおい

角質細胞の間に角質細胞間脂質が

しっかりとつまっていて

天然保湿因子も

十分に存在している状態なんだそうです!

 

(図4)

EPSON MFP image

乾燥している状態の皮膚は

角質細胞が減少し

角質が剥がれてできた隙間から

水分が逃げやすい状態で

皮脂や天然保湿因子も

減少している状態なんだそうです!

 

日常生活で気をつけること

○入浴

・熱すぎるお湯や長風呂を避ける

・ナイロンタオルなどでゴシゴシ洗わない。綿などの刺激になりにくいタオルや手で優しく洗う

・石鹸やシャンプーの成分が残らないようによく洗い流す

 

○生活環境および日常生活

・空気の乾燥を防ぐために加湿器などを用いて部屋の湿度を保つ

・冷暖房の効かせすぎに注意する

・肌着など直接皮膚に触れる衣類はチクチクしない刺激の少ないものを選ぶ

・体を掻かない

・爪を短く切っておく

・アルコールや香辛料などの刺激物を控える

などなど挙げればきりがないのですが

一般的にはこんなところのようです

 

※アトピーやアレルギーをお持ちの方は

そもそもの症状を出さないようにしないといけないようです・・・

 

保湿対策

保湿対策としては

保湿剤を塗るのが一般的です!

保湿剤には

軟膏、クリーム、ローションなど

様々な種類が出ているようですね(*^ω^*)

 

個人的ではありますが

冬にオススメの保湿剤は

皮膚を保護する効果が高い

軟膏やクリームです(๑>◡<๑)

 

みなさまも

季節や症状に合わせて選ばれると

良いと思いますよ(●´ω`●)

 

それでも症状が治まらなかったり

悪化するようであれば

かかりつけ医もしくは

自宅近くの皮膚科医の指示を仰ぐことを

オススメします(๑╹ω╹๑ )

 

この記事が

乾燥肌でお困りの方のお役に立てれば幸いです(๑>◡<๑)

 

本日も最後までお読み頂き誠にありがとうございました(*^ω^*)

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